■映画紹介
■予告編
■監督・プロフィール
■豪田トモ監督から
■ママさんタイムって
■みんなうまれる紙芝居
■上映会活動報告




   
 『うまれる』多摩上映会は、各回満席状態でした。
暑い中ご来場いただいた皆様ありがとうございました!
上映会の詳細は多摩ニュータウン学会誌に掲載された活動報告(pdfファイル)をご覧ください。
「うまれる」上映会活動報告

   『うまれる』多摩上映会+豪田トモ監督講演

感動のドキュメンタリー映画『うまれる』、この映画を通して家族の絆、命の大切さ、人とのつながりを考え、そして大人も子どもも、ありのままの自分を受け入れることができます。

多摩市内では過去2回の上映会の後、再上映を望む声が多く、もっとたくさんの人たちに観てほしいと私たちも強く願い、この度『うまれる』多摩上映会を開催します。

小さなお子様とご一緒でも気軽に鑑賞できるママさんタイム、そして『うまれる』にちなんだ紙芝居、バリアフリー上映もご用意します。

また、多摩市出身の豪田トモ監督の講演会 も開催します。 映画制作のきっかけとなった自身の親子関係や家族の絆、パートナーシップ、男の育児について、熱く語っていただきます。

開催: 2012年 7月16日 (月・祝)
会場: 多摩市立永山公民館5階ベルブホール[定員198名] 交通のご案内
上映スケジュール
1回目(完売)ママさんタイム 開場10:00/紙芝居+上映10:30〜12:24
2回目(完売)バリアフリー 開場12:45/上映+豪田トモ監督講演13:00〜16:30
        (日本語字幕と音声ガイド付、手話通訳と要約筆記)
3回目 一般 開場16:45/上映17:00〜18:44
チケット
前売券 1,000円
当日券 1,200円

●ママさんタイム上映:子連れOK!みんなうまれる紙芝居、べビーカー&オムツ替え&授乳スペースを用意。
●バリアフリー上映:日本語字幕と音声ガイド付上映を実施。講演は手話通訳と要約筆記を用意。
●時間指定券となります。ご希望の上映時間の券をお買い求めください。
●各回入替制、全席自由、中学生以下無料、価格は全て税込です。
●当日券は席がなくなり次第完売とさせていただきます。ぜひお得な前売券をお求めください。
●前売券はご鑑賞されなくとも払い戻しはいたしません。
●席に空きがある場合、1回目、3回目の鑑賞の方も半券提示で講演(開場14:45)に入場できます。
●2回目のバリアフリー上映は字幕付のため、障がいをお持ちでない方にとって、少し見にくい状態になります。
前売券販売店
聖蹟桜ヶ丘: ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩市役所売店「ひまわり」
永山: ベルブ永山はらっぱ内「あしたや」
諏訪商店街「あしたや」
永山6丁目「ナチュランド・シルフレイ」
多摩センター: バスロータリー前「福祉ショップ・きずな」
唐木田: 総合福祉センター売店「ひまわり」
前売券の販売、ネット予約は終了しました。

主催: たえのは
後援: 多摩市 / 多摩市教育委員会 / (福)多摩市社会福祉協議会
(福)日野市社会福祉協議会
協賛: 東京海上日動システムズ(株)
協力: ワイズメンズクラブ国際協会

『うまれる』多摩上映会の運営ボランティア募集しています!
ご一緒に楽しい上映会にしませんか。  お問合せはこちらまで

映画紹介

長編ドキュメンタリー映画『うまれる』
制作年・・・2010年
上映時間・・・1時間44分
色・・・カラー
スクリーン・サイズ・・・ビスタサイズ(16:9)
サウンド・・・DTSステレオ
企画・監督・撮影・・・豪田トモ
プロデューサー・・・牛山朋子
ナレーション・・・つるの剛士
コメンテーター(出演者)・・・大葉ナナコ、池川明、鮫島浩二、
岡井崇、見尾保幸、吉村正
(日本を代表する産科医・お産のエキスパートの方々です)
つるの剛士

映画『うまれる』とはストーリーキャスト&スタッフ映画の感想掲載メディア

ドキュメンタリー映画【うまれる】予告編

多摩市出身の豪田 トモ(ゴウダ トモ)監督 プロフィール

 
photo
1973年、東京都多摩市出身。中央大学法学部卒。 6年間のサラリーマン生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画制作の修業をする。 在カナダ時に制作した、短編映画『Before, After』(2003年)、『for the beauty of falling petals』(2004年)は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。 帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。代表取締役に就任。 2008年よりドキュメンタリー映画「うまれる」の製作開始。2010年11月6日より全国拡大ロードショー公開し、 2011年からは全国各地で自主上映会、未来人育てプロジェクト(学校上映)を開始し、被災地無料上映やバリアフリー上映など、様々な形でメッセージを伝えている。
▼YouTube(http://www.youtube.com/user/umarerumovie)
▼mixi(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4273287)
▼Twitter(http://twitter.com/umareru)
▼インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp)
地球と共生しつつ、皆がハッピーに生きる社会作りを、映像面から貢献できるフィルムメーカーを目指している。
著作「うまれる かけがえのない、あなたへ 」(PHP研究所)絶賛発売中
産科医・池川明先生との共著「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)絶賛発売中

豪田トモ監督から

映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、 【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。

妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、 親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。

映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、 「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝するようになった」 「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、 「子供をいらないと言っていた妻が"子供が欲しい"と言ってくれるようになった」など数多くの感想が届いております。

また、作家の【乙武洋匡】さん、元少子化対策担当大臣の【小渕優子】さん、女優の【鶴田真由】さん等、 多くの著名人の皆さまから絶賛のコメントをいただいております。

有名人のコメントについてはコチラのページより

家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。 しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいます。

それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないかと私たちは考えています。涙と共に心の底から、 そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子のいさかい、育児ノイローゼそして自殺やうつ、 ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。

映画『うまれる』がそのきっかけに】なることを切に願っております。

映画『うまれる』  企画・監督・撮影
豪田トモ (映画公開と同時に一児の父に)

ママさんタイムって

子連れOK!「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」

として、小さなお子様とご一緒でも気軽に鑑賞できる「ママさんタイム」をご用意します。

■なぜ「ママさんタイム」なのでしょう?

「子どもは可愛いけれど、育児は大変。。。」

と感じるママは多くいらっしゃるかと思います。

日本では育児の大部分を女性が担当する事が一般的。
重労働で孤独になりがちな育児は、産後ウツや育児ノイローゼ、虐待などの問題と常に隣り合わせです。

尊い命に向き合い、人の一生の中で最も大切な時期を預かるママには、息抜きやリラックス、そして感性を育む時間が必要 なのではないかと私たちは考えています。

■日本の将来を担う未来人育てをするママさんたちのひとときをお手伝い!

しかし、「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理。。。」というのが現実。。。

私たちは日本の将来を担う未来人を育てていらっしゃるママさんたちのひとときをお手伝いしたいと考えています。

愛するお子様と一緒に映画『うまれる』をご覧いただき、気持ちの良い涙を流していただく事で、育児の力になる事が出来れば、、、と願っております。

みんなうまれる紙芝居、べビーカー&オムツ替え&授乳スペース、最前列にはくつろげる敷物をご用意しました。 また上映時の場内はできるだけ明るく、音量は大きめにさせていただきます。

■ 「ママさんタイム」の様子


なかなか動画のような立派なご用意はできないと思いますが、雰囲気を掴んでくださいませ。

みんなうまれる紙芝居

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1回目ママさんタイムで、「みんなうまれる紙芝居」を行います。
多摩や都内で活動している紙芝居屋のみよよさんと、
うまれるにちなんだ紙芝居を作りました。
映画の始まる前10分間、大人も子どもも紙芝居に注目です。
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  紙芝居
みよよ
H10年に学ぶゼミにて劇団☆新幹線いのうえひでのり氏に学び
卒業生で劇団LUNATIC PARTYを立ち上げ、その後フリーで活動。
H15年から紙芝居ご本お話大好き会にて、荻窪児童館、阿佐ヶ谷区民センターなどで活動を開始。
H21年からMIYUKI ART SPACEにて、朗読や朗読紙芝居などで参加。
この年にヤッサン一座で街頭紙芝居を学ぶ。
H22年から多摩地区で「音の出る紙芝居☆」で活動開始。生楽器演奏の方とも共演。
オリジナル紙芝居を制作し、地域のイベントなどで活動中♪


当サイトの資料は、映画『うまれる』公式サイトより一部抜粋、
《たえのは》で制作運営されています。

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